境港市は、鳥取県の北西部、弓ヶ浜半島の北端に位置し、東は美保湾に、西は中海に、北は境水道をへだてて島根県松江市に相対し、南は米子市に接しています。
三方を海に広かれ、特に白砂青松の続く弓ヶ浜は、東南にそびえる伯耆富士「大山」を背景に、風光明媚な景観を呈しており、「日本の白砂青松百選」や「日本の渚百選」に選ばれています。

境漁港の紹介
 境漁港は、昭和48年に特定第3種漁港に指定されました。
 昭和30年の国による第2次漁港整備長期計画から漁港改修事業により本格的な整備が進められ、第9次漁港整備長期計画では、大型船に対応した係留施設等の整備が行われ、現在では日本海における沖合漁業の中核基地としての役割を果たしています。
 境漁港の水揚量は、日本周辺におけるマイワシ資源の増加により、昭和58年頃から増加傾向となり、昭和61年から平成6年まで9年連続50万トン以上を記録し、平成4年から平成8年まで連続して水揚量全国1位を記録しました。
 平成27年の漁港取扱高は12万6,217トンで、全国3位であり、主要魚種の一つであるベニズワイガニの水揚量は全国の約60パーセントのシェアを誇っています。
 また、生のクロマグロは、平成17年から平成27年 まで11年連続で水揚量日本一を記録しており、平成23年から「まぐろ感謝祭」も開催されています。
 境港の夏の風物詩となった、「クロマグロ」のさらなるPRと大漁を祈願し、「マグロのぼり」を作成し、マグロ漁獲時には、市役所や夢みなとタワーで掲揚を行っています。

 


まき網漁業、沖合いか釣漁業、かにかご漁業

 
あじ、さば、するめいか、べにずわいがに、くろまぐろ


・水木しげるロード
 境港市出身の漫画家水木しげる氏の作品「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじなど153体の妖怪オブジェが歩道に並ぶ。
・水木しげる記念館
 水木しげる氏の人と作品の世界。氏が世界中から集めた妖怪に関するコレクションなど、貴重な品々を中心に、館独自に製作したオブジェ等を多数展示しています。平成24年3月8日にリニューアルオープンしました。
・夢みなと公園
 高さ43メートルの展望タワーから大山、弓ヶ浜などが一望出来る夢みなとタワーなど「見る、買う、食べる、遊ぶ」が一度に体験出来る公園。
・海とくらしの史料館
 古い酒蔵を改造した、水のない水族館。日本一の数を誇る魚や、カニの剥製、チョボリン(巨大マンボ)、キラリン(リュウグウノツカイ)などを展示。
 
1月 カニ感謝祭
6月 まぐろ感謝祭
7月 みなと祭
10月 水産まつり



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