石巻漁港は、宮城県の北東部に位置し、風光明媚なリアス式海岸で有名な南三陸金華山国定公園内にある。
 平成25年における水揚げ状況については、数量で約8万6,000t、金額で約141億円となっている。
 背後地の加工団地には、200を超える企業が操業しており、そこでつくられる水産加工食品は全国の食卓に届けられている。
 また、本市には伊達政宗の命を受け、ローマに向けて出帆したサン・ファン・バウティスタを復元展示しているサン・ファン館(平成25年秋再開)や、平成25年3月にリニューアルオープンした、マンガ家石ノ森章太郎ミュージアム石ノ森萬画館などの施設があり、人気を博している。

石巻漁港の沿革と概要
 石巻漁港は、昭和26年の第1次漁港整備長期計画から漁港修築事業により整備が進められ、同26年に第3種漁港の指定を受け、昭和49年までは旧北上川河口の左右の河岸を利用してきた。しかしながら、上流からの流下土砂と、漁船の大型化に伴い、航路及び泊地の水深が確保できない状況となったため、昭和38年の第3次漁港整備長期計画から河口の東側に新漁港の建設を始めた。昭和48年には特定第3種漁港の指定を受け、翌年の昭和49年に市場の開設とともに供用を開始している。
 東日本大震災により、甚大な被害を受けたが高度衛生管理型施設として復旧整備を行っている。平成26年8月に一部供用開始し、平成27年8月末完成予定で進めている。


【祭】  
5月 サン・ファン祭り
8月 川開き祭り
サマーフェスタ・イン・かほく
9月 ものうふれあい祭 はねこ踊りフェスティバルin桃生
10月 いしのまき大漁まつり
おがつほたて祭り
11月 かき祭り
かほく産業まつり
かなんまつり
 
サバ、イワシ、タラ、カツオ、イカ、ギンザケ



3月〜8月 金華ぎん(ギンザケ)
6月〜   金華かつお
11月〜  金華さば


たらこ、笹かまぼこ、鯨の缶詰
 
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